台湾旅行

台湾へ旅行へ行ってきました。
カメラのレンズを買いたかったけど、買う暇なく向かいました。
fotologueはこちら


まずは、台北101
高さは500メートルくらい。
エレベーターはREGZAでおなじみのTOSHIBA製。
ギネスだそうです。


そこからの景色。
台北の都市もかなり大きいのがよく分かります。



ごはん。
とにかくおいしい。
八角の味が強いので苦手な人は苦手かも。



手とお皿の部分に違和感は感じるものの、おいしさが伝わります。



ポスト。
青は市内通常。
赤は、速達と国際。
こういった、文化の違いは海外に行くときにすごく楽しいですね。



ガッチャンコ。



チナっちゃんは、こちらでも活躍。



九ふん(イ分)という村。
「千と千尋の神隠し」の舞台となった村とも言われてる。
このちょうちんだけでなく、お父さんとお母さんが豚となって食べ物を食べる大食な感じもある。
にぎわうだけじゃなく、お茶を飲んでゆっくり景色を楽しめる場所もある。



続いて、東洋のベニスとも言われている(?)淡水(たんすい)へ。
九ふんが西にあるのに対し、淡水は東。
西から東へと大忙し。



もうすぐ日没。



朝市へ。



さすが、人口密度が世界で第2位の国。
1位はバングラディッシュだそうです。



コアラのマーチのような小熊の森。
よくみると形を無視した絵柄が描かれている。



選んで籠に入れれば5分程度で揚げてくれる。
1本35円くらい。
この夜市は楽しい!



ファミコンもある。
こっちは揚げてくれない。



ビンロウというタバコ、酒にならぶ嗜好品。
日本ではドラッグっぽい扱いで持ち込みは禁止。
興味本位で口にしてみた。
なにも起こらないとおもってずっと舐めてたら、急に汗が出て急性アル中のように手が震えだして、その場の椅子に座り込んじゃった。



ボクがビンロウで具合悪くなっているあいだ、寂びれたゲーセンでゲームしているO氏。



こっちのカキ氷はミルクを凍らせて削っている。
日本のとは全然ちがって、ふわふわしてておいしい。
これはおすすめ。



足ツボマッサージ。
ちょっと高いところで、キレイなお姉さんがキャバクラのように出迎えてくれるところもたくさんあった。
ボクは、庶民的なおみせでやった。
痛かった。気持ちいいというより痛かった。
時計を見ると分かるけど、子の地点で深夜1時。
24時間空いてるみたい。



最後の日は1人で吉野家に潜入。
お昼時なせいか、結構買うところは混んでた。
といっても、下に映っているバイクが全部吉野家のバイクじゃなくて、どこもかしこも原付があふれているんです。



店内は日本と違って豪華な感じ。
値段は日本よりちょっと安いか同じくらい。



客席も日本より豪華で定職屋さんみたい。



器も品数も豪華。
脇にあった紅しょうがは歯ごたえがなくマズかったけど、他はなかなか。



最後に空港で食べた水餃子。
これもおいしかった。


台湾は非常に親日で、人も落ち着いていてやさしくていいところだった。
とくに食べ物はおいしい!
何人かでいくと色んなものが食べれる。
食べ物と交通手段は非常に安いけど、他のものは日本とそれほど変わらず。
東南アジアにいくなら台湾はおすすめですね。
とても楽しかったです。 :)


contributor nao : 2008年04月10日 10:25

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